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December 16, 2004

IEA学力調査

20041215k0000m040134000p_size5OECDの学習到達度調査の次は「IEA学力調査」だと。
まず文部科学省の速報が第1級資料です。
今度は応用力ではなく、基礎学力だそうで、ここでもトップにいないのが問題だというのがマスコミの論調である。
まずは第一感で書きますよ。
成績結果は「平均」です。
上位グループはそこそこでも、下位グループが足を引っ張ると平均点はぐっと下がります。
学校のテストでも60・70が平均のテストに10点・20点の子が入ると、平均がずいぶん下がります。
「上位の子は前回同様だが、下位の子が全体の平均を下げた」
というような結果であることも考えられる。その可能性があるかないかを探りながら、結果を分析してみたい。

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