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June 02, 2005

洪水を救った薩摩藩士

 6月1日のNHK「その時歴史が動いた」は「洪水と戦った千人の薩摩義士」。木曽三川の治水工事に携わった人たちの記録であった→ここ
 地元愛知では4年生の郷土の歴史で「宝暦治水」として取り扱う。千本松原や治水神社輪中の郷は社会見学のコースでもある。
 今回の特集で知ったのは、
・平田靱負(ゆきえ)が江戸幕府に、治水の専門職人の雇用を頼んだが、ことごとく断られたこと。
・薩摩藩士の抗議の切腹も、平田の切腹も内密だったこと。
・平田は上方の商人に藩の作物の買い付けを担保に個人的な借金をした。薩摩藩の名を出して迷惑をかけない ため。
・治水の記念碑は明治時代に建立されたこと。
 
 私自身、授業もしたし、授業記録もアップした。→ここ
 しかし、地元の歴史である。もっともっと情報を収集して骨太な実践を作り出したい。

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