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January 16, 2006

教材の準備は日々の意識から

 本中学校の部活動には何人かのボランテイアの方にお手伝いしてもらっている。
 陸上部にも本校OBの方が入っていただいて土曜日を中心にコーチとして練習をみてもらっている。
 14日(土)は、雨だったのでミーテイングと室内練習を行った。
 コーチの方は、雨天時にはビデオを用意してくださる。
 今回は小学生の「30人31脚」の特集を早送りで紹介していただいた。
 それぞれの小学校のトレーニングの様子や、ミーテイングの様子、大会当日の泣いたり笑ったりの場面を子どもたちは興味深く見ていた。
 その後、左手のない女の子がソフトボール部で活躍している特集も見せていただいた。
 私も時々はビデオを準備して、学活や道徳で利用する。
 確かに、子どもには受けがいい。冗長な教師の話よりは効果が上がる。
 ただ、ここのところ用意もしなかったし、見せてもこなかった。明らかに怠慢だったと思う。
 いつも「子どもの役に立つ教材探し」を意識してテレビ欄をチェックして録画したり、新聞やHPや保存しておきたいと思う。
 

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Comments

◆著作権は、教員が児童・生徒に授業する場合については
 複製を例外的にみとめている ことを補足します。

(1)「テレビ放送の録画(複製)とその上映」についての著作権について
 以下の場合を考えてみました。

 学校の部活動をコーチが指導する場合も、
 「学校その他の教育機関」とみなしてよいようだと思います。

 > 陸上部にも本校OBの方が入っていただいて土曜日を中心にコーチとして
 > コーチの方は、雨天時にはビデオを用意してくださる。
 > 今回は小学生の「30人31脚」の特集を
 > 早送りで紹介していただいた。

 http://www.cric.or.jp/houkoku/s51_9/s51_9_main.html

「学校に類する形態を備えた機関、すなわち、教育の事業を行うことを目的とし
 て設置され、専属の施設・設備及び教職員を備え、かつ、管理者の管理の下に
 一定の教育計画に従って継続的に当該事業の運営を行う機関を指すものと解さ
 れる。」

 とあるからです。


(2)教師のための著作権講座「オーディオ・ビデオ教材と著作権」
   http://www.kidscric.com/school/sensei4/sensei4.html

   によれば、公立学校の教師が、学校で児童・生徒を相手に授業するために

 > テレビ欄をチェックして録画したり、新聞やHPや保存しておきたいと思う。

   は問題ないということですね。

   ただし、学校のビデオライブラリーやデータライブラリーに保存したり、
   教師たちの「任意の団体又はグループによる学習会」で使うことは
   「問題がある」ということになるわけですね。

Posted by: Rimbaud | January 18, 2006 at 06:00 AM

著作権のご教示ありがとうございます。教育的に効果の予想されるテレビやビデオはたくさんありますが、教師間で貸し借りしたりダビングしたりDVDに編集したりセミナーで見たりと言うことには細心の注意が必要ですね。

Posted by: 竹田 | January 18, 2006 at 08:32 AM

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