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February 07, 2006

作文のNGワード「という」

 サークルの吉田先生が、伴先生が話していたこととして教えてくれた。
作文指導で「という」を使わせない、(という)話しだった。
 なるほど「という」(という言葉)は、余分といえば余分で削ってもほとんど困らない。
 「という」が必要なのは、婉曲表現でストレートに言いにくい場合である。
 ただし、子どもに達意の作文を書かせていく上では「婉曲表現」など用いずにストレートに表現させる習慣をつけさせるべきだ。
 とはいえ、自分も論文を書いていて、何カ所か「という」(という表現)を使いたくなった。
 ・「というような意見」
 ・「ではないだろうかと考えられる」
などの表現は字数稼ぎでない限り削ってしまいたい。
 

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