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March 06, 2006

「じゃんけん」の論理

 小学1年生(東京書籍の教科書)に、「いろいろなじゃんけんについてはなしあおう」
というのがあって、自分たちで別バージョンの「じゃんけん」を作らせようとしている。
 次のようなワークプリントがある。カッコは本当は四角なのだが。
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 (  )と(  )と(  )で、じゃんけんを します。
 (  )は(  )にかちます。
 なぜ( )は( )にかつのですか。
 (  )は(                    からです)

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 ジャンケンの論理なので、これを3回繰り返す。
 おもしろそうな穴うめワークだが、何と言っても対象は小学1年生だ。
 小学1年生にはジャンケンの論理など創作できなくて当然。
 実際、今、急に自分ができるかを試してみたが、ろくなアイディアは浮かんでこなかった。
 この課題が小1として適切であるならば、自分の発想のレベルが低すぎるのかもしれない。
 この課題が小1として適切ならば、中学課題のレベルをもっともっと上げないといけない。


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