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October 08, 2006

砂糖の害

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食育の授業が注目されるようになり、「砂糖の害」の授業も定番になってきている。
先日のサークル例会でも、模擬授業(講座)の練習がされた。
「砂糖のとりすぎは問題がある。でも、いたずらに不安をあおるのはいかがなものか」
という視点でネット学習してみることにした。
 今回検討した講座プランで、初耳だったのが砂糖の成分表示についてだった。
 そこで、成分表示→ここ
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エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウムのこの5項目は、どんな栄養表示をする場合にも必ず表示しなければならない項目になっています。
他の商品との比較しやすいように、表示する栄養成分の順番も単位も決まっています

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 5つの成分表示には義務があり、順番も決められている。
 「炭水化物の代わりに、糖質と食物繊維が表示されている場合もあります」ともあるが、砂糖そのものの成分表示については表示義務がないことが分かる。

◆ただし、商品名に「カルシウム入り」という栄養表示がある場合は、必ず栄養成分表示を行わなければならない。
◆表示する義務はないが、「鉄」「オリゴ糖」などは自主的に消費者の方への情報提供として表示しているものもある。
◆「ポリフェノール」は栄養成分ではないので、消費者方が栄養成分と間違えないように、栄養成分表示の枠外に表示されている。
◆栄養成分でないものの量は、現在のところ表示義務がない。
などを、成分表示の基礎知識として知っておかねばならない。

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