« 「コレステロールに薬はいらない」(角川書店) | Main | 「想像力」=「思いやり」なのだ »

September 04, 2007

6つの力をつける国語教科書

教科書会社の教育出版のHPを見た。

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/tyukns/401skts.html

によると、中学校の国語では次の6つの力を育てようとしていることが分かる。

==========================
○ 学習指導要領に示された「教科の目標」から、国語科で培う力を次の6つと定めている。

(1) 想像する力
(2) 批評する力
(3) 情報を収集する力
(4) 論理的に思考する力
(5) 対話する力
(6) 伝統を受け継ぐ力
============================
 どれも大切だ。(6)だけは、授業中にどう指導していくのか想像がつきにくいが・・。
 どれか1つに絞りたくなるが、教師の個人的な趣向で生徒の能力を限定したり生徒の可能性をせばめてはいけない。
 総花的になるが、バランスが大切だと思う。

|

« 「コレステロールに薬はいらない」(角川書店) | Main | 「想像力」=「思いやり」なのだ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 6つの力をつける国語教科書:

« 「コレステロールに薬はいらない」(角川書店) | Main | 「想像力」=「思いやり」なのだ »