« スピード社の水着とプラシーボ効果 | Main | 科学的な思考と文学表現 »

June 12, 2008

リットルを教える

小学校3年生の算数で「かさ」を学習する。
要するにリットル・デシリットル・ミリリットルだ。
1リットルますやペットボトルを用意して、他の容器にどれぐらい入れてみようと思う。
ところで、水の使用量がどれくらいなのかも教えてみようと思うが、正確な数値が、よく分からない。
そこで、下記のように、ネット検索した物を並べてみた。

http://www.toto.co.jp/kids/environment/index.htm

1)歯みがきのときに、水を1分間流しっぱなしにするとペットボトル6本分(12リットル)になる。
2)「トイレの水を流すのは1回だけ! 」トイレを2回流すと、ペットボトル3本~6本分(6~13リットル)くらいの水がむだに流れてしまう!
3)おふろを1分間出しっぱなしにするとペットボトル6本分(12リットル)くらいのお湯がむだに流れてしまう。
4)4人家族(かぞく)が1年間で使う水の量は、学校のプールの量と同じくらい。
5)一般家庭の1人当りの水道使用量は一概には言えないが、1日当り200~300L程度となることが多い。
6)浴槽は小さなものでも200リットル。
7)洗濯は注水すすぎだと165リットル。
8)5分間の庭のまき水で、60リットル。

1平方メートルは1000リットルだから、1M立方のお風呂があったらペットボトル1000本。
単純計算でプールは25M×12M×1Mとして300立方メートル。
このような数値を導入で紹介をした。

|

« スピード社の水着とプラシーボ効果 | Main | 科学的な思考と文学表現 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64491/41514768

Listed below are links to weblogs that reference リットルを教える:

« スピード社の水着とプラシーボ効果 | Main | 科学的な思考と文学表現 »