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July 24, 2008

酷暑の中の陸上大会

本日は、毎年恒例中学校の陸上地区大会だった。
年によっては台風の心配もするが、今年の心配は「猛暑」だった。
確かに猛暑・酷暑だった。
グランドコンデイション記録によると以下のような結果である。
10時 35度 湿度57%
11時 35度 湿度57%
12時 35度 湿度52%
13時 37度 湿度49%
14時 38度 湿度45%
15時 40度 湿度47%

さすがに40度の報告が会場に流れると「おー」と、どよめきが起こった。
午後は風力1M程度の風も吹いていて、湿度も下がってきたので感覚的にはずいぶん楽だった。
それでも、終了の4時まで厳しい日差しだった。

このような猛暑・酷暑の中での大会は健康管理が大変である。
そもそもこれほどの猛暑・酷暑の中での中学生の大会実施は問題があるのではないか、と思うほどだった。
この暑さの中で1500M・3000Mを走る中長距離選手は本当に大変だと思う。
でも、自分の競技時間だけグランドに出てくる選手よりも大変なのは大会役員・審判である。
交代制で半分の時間をグランドで過ごした私も後半かなりしんどかった。
交代の度に水分補給をしたり体を冷やしたりしたのだが、厳しい1日だった。

高校野球もそうだが、全国で、この猛暑・酷暑の中でさまざまな大会が開催されている。
中学校も、全国大会(中学総体)がお盆すぎに行われるので、今は地区大会・県大会の時期なのだ。
そもそも、学習に適さないほど暑いから夏休みなのに、この夏休みに運動大会が開催されるこの矛盾。
「部活動で日々鍛えているから大丈夫!」だと願いたい。
全国で熱中症患者が出ないことを願うばかりである(本大会は無事終了しました)。

さて、明日25日は春日井市の小学校の陸上大会。
こちらも、熱中症などの事故がないことを切に願っている。

追記:
地震があれば、大会は中止となる。
岩手で震度6強の地震があった当日である。
地震被害にあった方にお見舞いの気持ちを抱き、のんきに陸上大会を実施できた幸せに感謝もする。
「本当に愛知でも大きな地震があったら・・」と漠然と思うのではなく、「大地震は近いうちに起きる」という前提で物事を見ていかなくてはならないという思いを強くした。

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