« 夏期研修国語講座(石原千秋著「大学受験のための小説講義」) | Main | 阿南陸相の真意は? »

August 06, 2011

緊急地震速報の受信器設置

緊急地震速報:春日井市、全小中学校に受信機設置へ /愛知

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20110721ddlk23040136000c.html

 Item2
春日井市は20日、緊急地震速報の受信機を全小中学校に設置することを決めた。東日本大地震以来、保護者から出ていた要望に応える措置。今月中にも簡易型を全54校に設置する。
 受信機はFMラジオ放送の緊急地震速報を自動的に感知して拡声機で職員室に流す仕組み。教職員は状況に応じて校内放送か火災警報装置で校内に周知する。気象庁から発表される緊急地震速報を同時に流す本格的な装置は現在、28保育園に設置されているが、1セット約80万円するため、小中学校は未設置だった。
 同市は「本格的な装置を設置するまでのつなぎとして簡易型の機器をつけることにした」と話している。【花井武人】

・・・春日井市の各小中学校に、緊急地震速報機が届いた。
学校ではテレビやラジオをつけっ放しにしているわけではない。
地震速報をどうやって知ればよいのかと、この5か月気になっていた。
1学期が終わってからようやく装置が届いた。
下記の商品だ。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=1002jisin

 念のため、FM電波のキャッチしやすい職員室の窓側に置いた。
 ただし、この装置はアダプターで電源をとっている。
ということは停電になると機能しないということだ。
 「大丈夫だ。地震が起きてから停電するのだから、警報は鳴らせる」
ということなのだろうか。
 でも、そうなると、大きな地震で停電した後の2度目や3度目の地震(余震)に対しては使えないということになる。
 ちなみに、この装置は外部スピーカーと接続できるので、直接校内放送に使用できるらしい。
「間もなく地震が来る」という警報なので、時差を考えたら直結が望ましいが、簡単につなげそうにないので、教職員が校内放送や火災警報装置で知らせることになる。

 ないよりはあった方がいい。
 鳴らないよりは鳴った方がいい。
 大きな地震はない方がいいが、本当に地震が来る時は、しっかり知らせてほしいと切に願う。

|

« 夏期研修国語講座(石原千秋著「大学受験のための小説講義」) | Main | 阿南陸相の真意は? »

Comments

So consequently, the outlook isn't great.It is an inherited disease. Annually there are 1.5 million instances of these two diseases noted in the US each year. An autoimmune disease causes the immune system to flip on by itself.

Posted by: georgia std tests | June 01, 2014 at 05:18 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64491/52406376

Listed below are links to weblogs that reference 緊急地震速報の受信器設置:

« 夏期研修国語講座(石原千秋著「大学受験のための小説講義」) | Main | 阿南陸相の真意は? »