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May 03, 2015

ポール・マッカートニーと言えば

ビートルズなのだが、武道館公演が1966年、1970年4月に事実上解散したグループなので、いくら50代の自分でもリアルタイムな実感はない。
 私は、1982年にポール・マッカートニーがスティーヴィー・ワンダーとデユエットした「エボニー・アンド・アイボリー(Ebony and Ivory)」が気に入っている。

 「エボニーとアイヴォリー」とは、ピアノの黒鍵と白鍵の調和(パーフェクトハーモニー)の意味であり、黒人・白人の不調和に掛けている。

 歌詞を載せると、いろいろ問題があるらしいので、下記のサイトをご覧ください。


http://blog.goo.ne.jp/beatle-lennon/e/1b414064708409a937e1d90ccd91a91f

http://blogs.yahoo.co.jp/hmr_entertainment/9647298.html

https://www.youtube.com/watch?v=TZtiJN6yiik

ウイキによると、
◆この曲は、「ピアノの黒鍵(Ebony)と白鍵(Ivory)が一つのハーモニーを奏でるように、白人と黒人、無色人種と有色人種、すなわち人類が調和する」とのテーマをデュエットで歌い上げ、世界で反響を呼んだ。
アメリカのビルボード(Billboard)では、1982年5月15日に、週間ランキング1位を獲得。
ビルボード誌1982年年間ランキングは4位。
キャッシュボックス誌では、5月15日から6週間1位を獲得し、年間ランキングでは4位を記録した。
イギリスでも週間チャート第1位を獲得、日本でもオリコン洋楽チャートで1位を獲得した。

・・・ジョンレノンのイマジン、マイケルジャクソンのヒールザワールド同様、歌詞の重さがすばらしい楽曲である。

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