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April 03, 2019

新しい先生が、学校風土を変える

4月1日、「報道ステーション」で日本のバスケット界の改革を特集していた。

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44年ぶり五輪出場決めた男子バスケ

FIBA=国際バスケットボール連盟は先月30日、男女の5人制日本代表に2020年東京五輪への開催国枠を与えると決めた。男子は44年ぶりの出場、女子は2016年リオ大会に続く2大会連続となる。快挙を引き寄せたのは、バレーボール日本代表を引退後、Jリーグなどを経て、日本バスケットボール協会の会長に就任した三屋裕子さん(60)だった。松岡修造が直撃した。
https://www.tv-asahi.co.jp/hst/news/detail.php?news_id=30...
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・・・川淵さんはサッカーJリーグの生みの親であることは知っていたが、バレーのオリンピック選手だった三屋裕子さんもJリーグに関わり、しかも今はバスケットボール協会会長だとは驚きだった。

この2人がバスケット界の改革できたのは、まさに部外者だったから。

バスケット功労者のご機嫌を伺う事もなく、本当に役に立つことは何かを追求して成果を上げた。
学校も同じで、新年度、新しく入ってみえた先生が素朴に感じる疑問や違和感こそが大事になる。
新しい先生、新しく部に入った先生の新しい視点が業務改善につながっていく。

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