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October 31, 2020

仕事は適当にやれ!

先日行った採用試験対策の参加者の中に、講師さんがいた。

おそらく講師さんは日々、自分の仕事をきちんとやることで精一杯だろう。
でも、少し周囲を見渡して、他の先生を助けられる存在であってほしい。
それは、周囲を見渡す「心の余裕」を持ってほしいという意味でもある。

そのためのアドバイスが「仕事は適当にやれ」。

そもそも「適当」「いい加減」は、「ジャスト・良いバランス」だから、本来、悪い意味ではない。

自分の仕事に没頭すると、子供がせっかく話しかけたのに気づかなかったり、クラスの不穏な動きを見過ごしたりする。

だから、少なくとも教室では事務仕事は適当にやってほしいし、たとえ1人の子と対応していても周囲の子供の動きを見る余裕を持ってほしい。

できれば職員室でも、何か困っている人がいないか気にしてほしい。

そうやってお手伝いすると、新しい経験を積むこともできるし、周囲の先生からも感謝される。

自分自身も周囲に気を配る余裕のないタチなので、「適当にやる」を心がけていきたい。

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