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March 29, 2021

市営プールにチェックに行く 〜次年度の水泳指導の素案〜

次年度のプールは実施する方向で考えることになった。
一般のプールはどうなっているのか知りたくて、週末、近くの市民プールに行ってみた(2キロほど泳ぎましたよ。)

①受付で氏名と連絡先を記入し、用紙を提出する。
②体温は自己申告なので検温はなかった、大丈夫か?
③入場者に比べて空いているロッカーが少なかったから、ロッカーは使用制限しているようだ。
④密になる小さな溜まり場のプールは使用禁止。
⑤プールの使用にルールに大きな変更点はなかった。一方通行で黙々と泳ぎ続けるから、他人と接触する機会がない。互いに距離をとって泳ぐからね。
⑥すいていたので、隣のレーンの人と接することもなかった。でも、コースロープがないと、接してしまうな。
⑦休憩は、互いに距離をとって。マスクをしていないんだから当然か。
⑧シャワーはすいていたから問題なかったが、学校のシャワーは間隔を取らないといけない。冷たいからとキャーキャー騒がれても困ります。
⑨ドライヤーを使ったら消毒するようにと、アルコールが置いてあったが、これは学校では関係なし。
⑩フェイスガードは不可だね。

というわけで、以下が仮の考察。
体育主任と相談して、年度当初に起案してもらうことになる。

①水泳指導に参加するかどうかは保護者に決めてもらう。
感染症の不安で参加させない子の自由は尊重したい。
事前に以下のような指導方針を伝えておく。

②これまでは学年3クラスで一緒に泳ぐこともあったが、2クラスが上限。

③更衣室の着替えはやシャワーは、時間差で密を防ぐ。

④マスクは外すので、大声は出さない、接触しない。

⑤コースロープを張って、一方通行。
自信のない子はプールサイドに近いレーンを使う。

⑥とにかく距離を保ち、呼気に注意。
子どもペアでの水泳訓練はしない。ビート板で練習する。

⑦自由遊びの時間は取らない。

⑧フェイスガードは不可。

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