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August 31, 2022

複数の条件を提示されると、情報を取捨選択できない

平成19年度の学力調査で話題になったのは、平行四辺形の面積の問題。
A問題では96%の子どもが答えられたのに、地図上で平行四辺形と正方形の広さを比べたB問題では正答率が18%だった。
自分としては、これは、底辺・高さ以外の余分な情報が含まれると、正しく取捨選択ができなかったのだと推定した。
しかし、これはあくまで個人の解釈だから、実際の要因は分からない。
Bは桁数が大きいから計算間違いもあっただろうし。
「事実」からは、いくつかの「解釈」が生じる。
自分の「解釈」を絶対視してはいけないと思う。
ただ、この資料そのものは、すごく興味深いので要保存だと思う。
Pisa 

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