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November 27, 2022

4 4 4 4 で、1〜10

この計算は定番ネタ。
ただし、数字が4つなので高学年向け。
4×4÷4÷4=1     4÷4+4÷4=2
(4+4+4)÷4=3   (4-4)×4+4=4
(4×4+4)÷4=5   (4+4)÷4+4=6
4+4ー4÷4=7    4×4-4-4=8
4+4+4÷4=9
※10は、ルートを使わないとできないのでは?
 
10月半ば、3年生4年生の算数で交換法則の指導場面があった。
その時、自分で色々試してみた。
4つの数字では、難しいので、数字は3つかな?
でも、これを 3 3 3 でやると、以下の答えぐらいしか出ない。
   3×(3−3)=0
(3+3)÷3 =2
(3×3)÷3 =3  
 3+(3÷3)=4
(3×3)−3 =6    
 3 + 3+3  =9
(3×3)+3 =12   
 3 × 3 × 3 =27

あとで、ネットで調べたら、こんな感じだった。難しい。
で、数字を 3 2 1 に変えてみた。
3 ー 2  ー 1  = 0
3 ÷(2  +   1) = 1
3   ー 2    +  1   =   2
3 ×(2  ー  1) =  3
3   + 2   ー  1  = 4
3 × 2   ー  1   =  5
3 × 2 ×  1  = 6
3 × 2 +  1  =  7
(3+ 1) ×   2  = 8
3 ×(2 +  1) = 9
答えが8の時は、321の順番ではできなかったが、これくらいなら取り組めそう。
 
こういうのは、持ちネタとしてストックしておくと良い。

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