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August 11, 2023

英語のスモール・トークとSST

初任者が研修の配信動画を見ていた。

その一瞬の画面が外国語活動における「スモール・トーク」。

「スモール・トーク」は、外国語活動だけでなく、全ての授業や学級活動でも活用してほしいね、とSSTの話をした。

SSTによる子供たちのペアトーク・グループトークは、人間関係を円滑にするし、どの授業にも成果をもたらすからだ。

与えられたお題について枠にはまった会話をするだけではなく、自分の本音を語り合うフリートークまで進めてほしい。

話型にはまった会話だけではコミュニケーションが深まらない。それは「オープンマインド」が足りないからだ。

※「オープンマインド」の意味は、“自分をさらけ出し他を受け入れる心”のことです。自分のありのままの姿や考えを包み隠すことなく、オープンに開け広げることを指します。それと同時に「他人や他の物事に対しても興味を示し、積極的に受け入れる」という意味も持ち合わせます。

「オープンマインド」は、心をあけ放ち自由な気持ちでいること、また素直な心を持つことを意味する言葉です。そのため、「オープンマインド」の人は心に余裕をある人がとても多いと言えます。

https://biz.trans-suite.jp/41623

 

SSTに取り組んでいる学校では、スモールトークの効用はすんなり受け入れられるが、他校では、ややハードルが高い。

でも「大学時代、授業の始まりでアドジャンとかやってました」と言っていたので、若い先生はけっこう慣れているのかも。

 

※参考:光村図書のソーシャルスキル。 

https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/jugyou/social/vol01

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