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September 03, 2023

不思議でならない「天文学」

この夏、明石の天文科学館に行った。

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日本標準時子午線の通っている町だ。

◆古い時代、方位や時刻を十二支で表し、真北を「子」真南を「午」と呼びました。

つまり子午線とは、真北と真南を結ぶ線のことで、いわゆる経線のことです。

一般に、明石を「子午線のまち」と言いますが、これは「日本標準時の基準となる東経135度子午線上のまち」という意味です。

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とはいえ、昔々、どのように真北を確定し、暦を確定し、時間を確定し地図を確定していったのか、その過程は想像がつかない。

だから、映画「天地明察」の途方もない苦労に驚いた。

天文科学館では、JAXAの宇宙開発の特別展を行っていたが、当然「宇宙」に繋がっていく。

未来を想像するのも楽しいが、先人の通った道(科学の歴史)もしっかり学んでみたい。

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