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April 23, 2024

誰も置き去りにしない「インクルージョン」の考え

 2020年7月。月刊「プレジデント」に載った台湾のIT大臣オードリー・タンの言葉。

デジタルを学ばないと時代に遅れてしまうよ、という態度は絶対に取りたくありません。デジタルデバイドを埋めるためには、誰も置き去りにしないインクルージョンの考えがなければならないということです。

 私たちも、どの子も大切にする、つまり、置き去りをつくらないスタンスでありたい。

 「教育のIT化の流れに乗り遅れると困りますよ」という焦りを自分に向けるのはかまわない。

 しかし、それを他人に向けるのは好ましくない。みんなの心がバラバラになってしまう。

 職員の中に置き去りを作るような学校なら、きっと子供にも置き去りができるだろう。

 他者に送るメッセージは、

◆みんなで学んでいきましょう、

◆わかりやすいシステムを作っていきましょう

◆大丈夫です。誰でもできることから1つずつ身につけていきましょう。でありたい。

※「インクルーシブ」は、ビジネスに当てはめると企業内すべての従業員が仕事に参画する機会を持ち、それぞれの経験や能力、考え方が認められ活かされている状態。インクルーシブ教育を推進する学校の教職員同士は認められ活かされないといけない。

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