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April 14, 2024

金銭教育が大事

水原容疑者は24億円以上の不正送金があったという。
ニュースによれば、218億円勝って、280億負けたのだという。
賭けの回数が19000回。
トータルで200億も買っているから、その成功体験があって止められないんだろう。
業者からすれば、時々勝たせていい思いをさせるのも作戦なのだろう。
「今度こそ」
「これで最後」
と泥沼にハマっていく違法賭博の恐ろしさ。
水原容疑者だけの問題ではない。
子供たちが夢中になるゲームの課金の場合は、金銭としての「勝ち」は一切ないが、これもやめられなくなるという。
ネットで課金していると、「お金の損失」が実感できないからでもある。
水原氏は、依存症という病気で、今後治療のためのプログラムを受けるというが、社会人としての信頼を失い、人生を大きく狂わせてしまった。
「金銭教育」は、とても大事だ。
ただし、それはまず「家庭教育」の中で大切に取り組んでほしい。
大事だから「学校で」という発想では、スマホのトラブルや金銭トラブルのような学校外の問題は解決しない。
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