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April 18, 2024

成功の復讐

かつてうまくいった成功体験が、かえってその後の自分の足を引っ張る。

これをユニクロの柳井会長は「成功の復讐」と呼んだ。

 

昨年度末、朝の会・授業・給食・清掃など、1日の流れや授業の流れがシステム化された学級は、

「先生がいなくても」あるいは「先生が言わなくても」スムーズに流れる場面が多かったと思います。

2年目以降になれば、1年目の反省を活かし、年度当初から意図的にシステム化に向けて子供を鍛えていくことができると思います。

1年目より快適に学級経営・教科経営ができるはずです。

しかし・・・。

◆学級が違い、子どもが違えば「今年の当たり前」が通用しないことが多々あります。

今年うまくいったからと強引に自分のやり方を押し通そうとすると、逆に今年よりもうまくいかないかもしれません。

あるいは、今年と同じ失敗をしないようにと焦るあまり、自分のやり方を押し通そうとすると、逆に今年よりもうまくいかないかもしれません。

これが「2年目の先生」あるいは「2校目の先生」の落とし穴です。

自分の理想を押し付けるのではなく、子供と対話し確認しながら進めていく授業づくり・学級づくりであってほしいです。

それでも、手慣れているから、昨年よりはスムーズにいくはずです。

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