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June 17, 2024

「3度目で手放す」の覚書

いきなり難しいことをやらせるわけにはいかないから「易から難」へとステップを踏む。

なんとなく「3度目で手放す」という感覚がしっくりくる。

(1)

筆順を考えさせるとき

川・・山・・上

と空書きさせる。「川」「山」と簡単な漢字が来て、次が「上」。

この「上」で、あれ?となる。

(2)

分数の導入(図解がなくて分かりにくいが)

長方形の半分。2つに分けた1つ分だから2分の1

同じく長方形の3つに分けた1つ分は、3分の1

では、長方形の3つに分けた2つ分は、3分の2。そうそれでいいんだよ。

(3)3度目の正直

1・2年目は失敗して、いよいよ3年目の勝負(大造じいさんとガン)

わらの家、木の家はオオカミに吹き飛ばされ、レンガの家は大丈夫(3匹のこぶた)

「起承転結」で言うと、3回目が「転」になる。

(4)生活指導

1回目のプリントは「記名しましょう」

2回目のプリントは「記名しましょう」

3枚目のプリントは「先生は何て言いますか?」「すごい。何も言わなくても書いた子がいる!」

(5)

1・2・3学期

(6)

ホップ、ステップ、ジャンプ

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