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June 21, 2024

「一つの花」の対比から、今の戦禍を考える。

「一つの花」、前半の「戦争中」の場面を「今」と対比して表にまとめる授業を参観した。

本時で扱った「今」は、あくまで「日本の今」。
ニュースを見れば、世界では今も悲惨な紛争地域があって、爆撃機が飛び、家が壊され、食糧が不足し、多くの家族が死亡している。
韓国ではBTSのメンバーにも兵役義務がある。韓国では若い男の人はいつでも戦争の準備をしている。
「一つの花」の戦争中の状況を列挙していくと、「今の世界の紛争地」の状況と重なってくる。
だから、ひょっとして子供から「今も戦争をしていて爆弾が飛んでいる地域がある」と意見が出るかもしれない。
そのとき対応できるように準備をしておくとよい。
日本では戦後十年で、平和な日々が戻った(ように読める)。
「日本は平和が戻ってよかったね」と自分の幸せだけを喜んでいられない。
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