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June 18, 2024

「友だち屋」を「まいごのかぎ」の練習に使う

3年国語(光村)「まいごのかぎ」。
不思議な出来事が何度も起こることは分かるが、その意味は分かりづらい。
出来事の変化は分かるが、主人公の心情変化は分かりづらい。
3年道徳(光村)に「友だち屋」がある。
主人公の変容が分かりやすい資料だ。
お金で友達になれると思っていたキツネが
オオカミの一言で
本当の友達はお金で取引できないと気づく話(成長する話)
と言える。あくまで一例。
このような構造を使うと、「まいごのかぎ」は、
自分は余計なことばかりすると、しょんぼりしていた女の子が
ふしぎな体験を通して
みんなを楽しませていたと気づき、元気になる話(成長する話)
と言える。あくまで一例。
いきなり「まいごのかぎ」で主人公の変容の読み取りにチャレンジするのは難しいので「友だち屋」を利用するといい。
Maigo

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