April 12, 2025

自分の感動を言語化する & 言語化された感動を味わう

 日曜日の夜、時々観ている「EIGHT–JAM」

 この番組の凄さは、楽曲の良さをプロの視点で見事に解説しているところ。

 ただ「好き」「めちゃいい」「マジすごい」で終わりそうな楽曲の良さをきちんと言葉にしていて、その言葉遣いにまたしびれてしまう。

 で、先々週と先週は2週連続のサザンオールスターズ特集。

 サザンの歌詞は見事に曲に乗せられていて、ライブでビジョンに歌詞が出ると「そんな歌詞だったのか」と驚くことが多い。

 まさに曲に言葉をはめ込む魔術師だ。

 今回の楽曲評をいくつか、

◆一見言葉遊びのように並べられたリリックなメロディーに乗って羅列された瞬間、コラージュアートのように真理に迫ってくる。

1行1行をピースとしてよみとるだけでは辿り着けない壮大な世界観は、たとえばピカソのようでもあり、ユーモラスとシリアスの境界線が絶妙なバランスで心に問いかけてくる芸術的な作品だと思います。

◆この名曲はどうしても最初インパクトが強いサビの歌詞に気を取られてしまいがちだけど、しがらみの中で、それでも自由や夢を追い求め、そんな真面目な自分や虚しさを掻き消すようにはしゃぎ、歌い、踊っているように見えた桑田さんの姿はなんかカッコよくて、コンプライアンスも勿論大事だけどあの時代って賑やかで勢いがあってちゃんと虚しくてそれが素敵だったなあと思います。

・・・こんな風に自分の感動を自分らしい言葉で語れるようになりたいとつくづく思う。

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NHK[べらぼう」に見る「本歌取り」の楽しさ

 先週4月6日放送の「べらぼう」。週末にやっと観ることができました。

 蔦十が吉原の空き店舗に本屋を出したいと申し出ます。

 旦那たちの会合の場は、なんと和歌でのやり取り=本歌取りでした。

 劇中、忘八たちの会議シーンは本作のお楽しみの場面として知られ、これまで猫自慢、三味線、歌舞伎などさまざまな趣向で盛り上げてきた。

と、ニュース記事にある通りで、次のようにやりとりが行われました。

 以下ニュースより抜粋しますが、本歌まで示してあって、大変ありがたいです

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「店の場所を~うつらんとてか家田屋に~わが身世にふる ながめ狭しに~」

(訳:店を家田のとこに移すのかい!? もう狭くなっちゃったもんねぇ)

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」(小野小町)

 

「嘆けとて~茶屋か本屋か惑わする~かこち顔なる我が馴染みかな」

(訳:茶屋か本屋かわかんないって客も困ってんですよ)

「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」(西行法師)

 

「金の痛み~浅草紙の己の身~破けてものを思う事かな」

(訳:金はどうするんだい!? 破綻してからじゃ遅いんだぜ!)

「風をいたみ 岩打つ波の おのれのみ くだけてものを 思ふころかな」(源重之)

 

「富本本~わが名はまだき立ちにけり~稽古本もと思い染めしか」

(訳:富本本で名が売れたので次は稽古本をと考えてます!)

「恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか」(壬生忠見)

 

「ならばよし~ならば後押し憂いなく~吉原ゆえにもの思う身は」

(訳:ならいいんじゃないかい!? 吉原のためにも後押ししてやるよ)

「人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふ故に もの思ふ身は」(後鳥羽院)

「ありがたや~それにつけてもありがたや~持つべきものは駿河の親父~」で締めくくられた

「べらぼう」百人一首にかけた忘八の会議話題 遊び心あふれる“粋”な演出(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース

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 まさに、粋な演出です。

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January 04, 2025

映画良かった #グランメゾン・パリ

テレビドラマ「グランメゾン東京」は長期戦なので

各パーツの強者が1人ずつ増えて、最強集団を形成していく「7人の侍」のパターン。

そこに、裏切りの連続というか、敵と味方の入れ替わりがあって、ドキドキさせられる。

ライバル店との競争も面白い。

 

映画「グランメゾンパリ」は、2時間1本勝負なので

「逆境を乗り越える」の1点に絞ってある。

メンバーはあらかじめ確定していて、幸いなことに「裏切り」はない。

「逆境を乗り越える」にあたって、テレビドラマと違って主人公の心の成長があった。

自分1人で何でも決めてきた主人公が、他の意見を聴くようになった。

「聞く」ではなく「聴く」である。だから「素直に受け入れる」ができた。

主人公の変化(成長)は、ブレークスルーであった。

これまでの彼はブレークスルーしていなかったから、ずっと2つ星しか取れなかったのだ。

原点回帰し、自分のやりたかったことを見つめ直し、具現化した。

そして、1人では成し得なかった「3つ星」を、仲間と協力して成し遂げた。

日本人だから3つ星が取れなかったのではなく、自分1人でやろうとしていたから取れなかったのだ。

だから「仲間と共に逆境を乗り越え、栄光を掴む話」ということになるだろうか。

人と人の繋がりを感じさせるとてもいい映画で、元気をもらいました。

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December 16, 2024

「資格を持っているだけでは何者でもない」 #教師のバトン

NHK朝ドラ「おむすび」、先週12月13日(金)(あるいは総集編の土曜日)。

栄養士の学校を卒業する前日、教官からの「贈る言葉」のシーンがあった。

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卒業証書と一緒に栄養士の免許証も配られます。 ただ皆さんは資格を持っているだけで何者でもありません。それぞれがそれぞれの職場で経験を積んで、栄養士として成長していってください。
みんな、卒業おめでとう。
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・・・すごい言葉をぶち込んできたなー。

そう、「卒業証書」と「免許証」をもらうだけでは、何者でもないのだ。

卒業はゴールではない。
第一歩さえ始まっていない「ゼロ」の段階。

初任者は、それぞれの職場で経験を積んで、成長していく。

「何者」でもなかった各校の初任者たちが、2学期末を迎え、授業でも授業外でも頑張っている姿を見ると、安堵します。
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February 25, 2024

「舟を編む」は、テレビドラマも面白い(ネタバレ注意)

小説も映画も良かったが、テレビドラマ第一回も良かった(明日の日曜日が第二回の放送日)。
録画してあったので2回見た。1時間を貫くキーワードを確認したかったからだ。
以下、ネタバレ及び自分の解釈で書きますよ。
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ドラマ版の主人公岸辺みどりは、無意識に人を傷つけてしまう。
それは「・・・なんて」という言葉遣いが原因だった。
せっかく彼氏が作ってくれた朝食なのに「朝食なんて食べてる時間がない」。
カメラマンを目指す彼氏に「朝日なんて、ありふれている」。
辞書編集部のみんなの前で「辞書なんてどれも同じ」。
そして、自分に対して「私なんて」・・・
辞書を引いて「○○なんて」に「軽蔑」の意味があることを知る。
それを知って、彼氏が「俺の事を見下している」と怒鳴った意味を理解する。そして後悔する。
ただ、主人公みどりに対して周囲が優しい。
言葉が相手を傷つけることばかりではないと知っているから、あたたかく見守っている。
小説も映画もドラマも楽しめるのは、辞書づくり=言葉探しの世界が、まさに大海を渡る船のようだからだ。
小説の中で、「みどり」の次の独白がある。
(いつかドラマで出てくるかもしれないけど)。
◆言葉と本気で向き合うようになって、私は少し変わった気がする。岸辺はそう思った。言葉の持つ力。傷つけるためではなく、だれかを守り、だれかに伝え、だれかとつながりあうための力に自覚的になってから、自分の心を探り、周囲の人の気持ちや考えを注意深く汲みとろうとするようになった。
・・・言葉に敏感になることには、かくも重要な役割がある。
2012年にブログで「舟を編む」について書いている。
10年経っても「言葉の世界」は楽しい。「舟を編む」は面白い。
ドラマ第一回は、「右」を辞書でどう表すかの問題が出てきた。
ドラマ第二回は、予告によれば「恋愛」をどう表すかの問題が出てくる。
今後の展開が楽しみだ。
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November 11, 2023

『いちばんすきな花』第4話(2)

自分が傷つかないために、相手を傷つける「辛さ」

 

第4話では、「あなたはぬいぐるみにならないでね」というアドバイスがあった。

それは「言いたいことはちゃんと言わないと壊れちゃうよ」というメッセージだ。

ドラマのヒロイン(夜々)は、溺愛されてうんざりしていた母親に

「私の好きなもの、分かった気になっとるところがすっごい嫌い」

とぶつけ、そう言ってしまった自分を責めて苦しんでいた。

母親に「嫌い」と言うのは、よほどのことだ。

これ以上自分が傷つかないためには、鈍感な母親に傷ついてでも分かってもらうしかなかった。

いや、きちんと分かってもらうためには、きちんと傷ついてもらうしかなかった、

通過儀礼のいっときの辛さかもしれないが、言いたいことをちゃんと言うのは「覚悟」が必要だ。「決別」とも言えようか。

 

ごくごく親しい人から受ける「いじめ」「パワハラ」「セクハラ」・・・。

たとえ、相手に嫌な思いをさせる結果になったとしても、嫌な思いをしている自分が我慢する必要はない。

コミュニケーションが取れていないことに気づいていないのなら、こっちから正すしかない。

「決別」するしかない。

ただし、相手を傷つければ。それもまた自分の心を傷つける。

言いたいことを溜め込んで傷ついている人は多い。

 

深いな。

このままでは、重すぎて、小学生の授業には使えない。

じっくり溜め込んで、棘を抜いて、マイルドに加工して授業化してみたい。

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September 06, 2015

国家を守る人たちに感謝したい

「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」

 一言で言えば、プルトニウムを積んだ輸送船を乗っ取ったテロリストと対峙する警察・海上保安庁の映画。
 プルトニウムの奪還は、この国の未来の奪還。
「この国は俺たちが守る」という気迫にあふれる映画だった。

 架空の組織NPSを含め、4つの「S」が登場する。

➀SAT 特殊急襲部隊 (Special Assault Team)
②SIT 特殊捜査班(Special Investigation Team ) (Sousa Ikka Tokusyuhan)
③NPS 警察庁特殊急襲捜査班 (National Police Safetyrescue)
④SST 海上保安庁所属特殊警備隊(Special Security Team)

 現在議論している安保法案(集団的自衛権)とは別の個別自衛権の問題になるが、

「国民の生命と平和な暮らしを守るために命を懸けている人たちがいる」

という認識を新たにする素晴らしい映画だった。
 海上保安庁、防衛省、航空自衛隊の協力を得ており、迫力のあるシーンの連続であった。

 映画を観た後、現存する組織の主な任務や過去の実績を調べてみた。

➀SAT
主な任務は、ハイジャック事件、重要施設占拠事案等の重大テロ事件、銃器等の武器を使用した事件等への対処。また、刑事部の特殊犯捜査係だけでは対処できない凶悪事件にも出動する。

②SIT
特殊犯捜査係は各都道府県警察の刑事部捜査第一課に編成されており、人質立て篭もり事件や誘拐事件、企業恐喝事件、業務上過失事件などに出動し、犯人を逮捕することを主要な任務としている。

④SST 
海上保安庁所属特殊警備隊(Special Security Team)
海上テロ事案等への対処を任務とする。
プルトニウム輸送船護衛のために設置された「輸送船警乗隊」が前身となっている
1995年に「地下鉄サリン事件」などのテロ事件が発生したことを受け、海上保安庁は海上におけるテロ事件に対処するため、本格的な特殊部隊の創設を計画した。その結果、同種の部隊を統合して運用することが効率的であったことから、1996年に海上警備隊と輸送船警乗隊が統合され特殊警備隊(SST)となり、第五管区海上保安本部大阪特殊警備基地に配備された。
SSTはテロリストなどに占拠された船舶や、麻薬密輸船に対して、ヘリコプターからファストロープなどを用いて降下し、制圧を行う。また閉式潜水器具等を使用して、水中から船舶への突入、制圧を実施する。

 ドラマは、警察庁の中に、国民の危機意識のなさを憂うグループがあるというのが布石になっている。
 テロリストの脅威や、今すでに命を懸けて国民の安全を守ろうとしている人達の存在を考えさせてくれる映画だ。
 SAT・SIT・SSTの「制圧」が「人殺し」になったとしても、それは自己防衛である。
 テロリスト襲撃のような個別的自衛権については、多くの野党も「問題なし」としている。

 少なくとも、自分自身の幸福やの家族との平穏な暮らしを後回しにして、日夜、国家の安全に努めている人達に感謝の念を抱く国家であってほしい。 

 そんな思いを強くした映画であった。

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December 10, 2006

がんばれ!ニッポンの環境ビジネス

12月5日放送の「ガイアの夜明け」第241回に感激した。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview061205.html

テーマは「中国“水の危機”を救え!~海を渡る日本のエコ技術~」
特に旭化成の技術が注目だった。
「旭化成」の「汚水・排水処理」では世界トップクラスの技術を持っているのだそうだ。
牛乳をろ過装置に入れたら透明になったのでビックリしました。

もう1つは納豆菌の殺菌力を利用した水質浄化ブロック。
ブロックを作ったのは、従業員わずか5人の熊本のベンチャー企業「ビックバイオ」と福岡のコンクリートブロック会社。
このブロックを河川や池の底に並べれば、納豆菌が水中の有機物を食べ、水を浄化してくれるという。
先日「未来をひらく微生物」という説明文で、環境を守る微生物の授業をしたばかりで、自分にとってはタイムリーな話題だった。

この特集の最後は、こう締めくくられていた。
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かつて日本経済の牽引役だった化学繊維産業はアジア諸国の台頭で競争力を失いました。
しかし、その技術力は衰えるどころか進化を遂げ、環境ビジネスという新しい分野を切り拓いて今世界をリードしています。
公害に苦しんだ経験を持つ日本が環境保護の技術力で世界を守る。
これこそ日本ならではの国際貢献。
そして同時にビジネスとしてもまだまだ可能性を秘めています。

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「環境ビジネス」というとお金儲けのいやらしい響きもあるが、
それは「環境分野での国際貢献」でもある。
何かと批判の多い一部のODAのように、相手国のためと言いながら結局日本に企業だけが儲けるような話はウンザリだ。
でも、日本の技術力で国際貢献できるなら、こんな誇れることはない。
がんばれニッポン、がんばれニッポンの環境ビジネス!

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January 29, 2006

「当たり前」の大切さ

 先週NHKで放映された「プロフェッショナル」はパテイシエの杉野英実さんを特集していた。
 「細部にこそ神は宿る」 「あたり前のことが一番難しい」というようなテロップが流れ、教師修行中の自分には衝撃的な45分だった。
 開店前にまず行うのが翌日の仕込み。
 味にかかわる作業は弟子には任せず、杉野さん本人が必ず手を下していた。
 クリームを絞っている時も手を氷につけて冷やし、体温がクリームの味を損なわないように配慮していた。
 弟子がオーブンを早めに開けてしまった焼き菓子はすぐさま捨てる。
 弟子が切ったショウガは3ミリ、それでは食感が悪いからと2ミリに切りそろえる。
 おいしい菓子を作るためには、どれも当たり前のことではあるが、大変なこと。
 30年菓子づくりに徹してきた杉野さんが大切にしている言葉が
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 「あたり前のことが一番むずかしい」
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だった。
 当たり前のことではあっても、みんな楽をしてしまう。楽をしようという誘惑にも負ける。
 でも職人は楽をしたら、ろくなものにならない、と杉野さんは言う。
 そのことに気付いたのはパリでの修業時代。
 3年間弟子入りの手紙を出し続けてやっと入れてもらったある有名店。
 しかし、そこで出されるお菓子のレシピは料理学校のものと変わらなかった。
 特別な食材も使っていなかった。
 それでもおいしい理由は「あたりまえ」の徹底だった。
 飾り付けのいちごは少しでも痛んでいたら捨てる。
 菓子を少し焼きすぎた職人は店から追い出される。
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 あたり前を積み重ねると特別になる
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・・・なんと素晴らしい言葉だろう。
 我々の仕事も決して目新しいことの積み重ねではない。
 当たり前のことをきちんとこなしていくことが日々の教師修行なのだ。
 少し具体的にイメージしてみよう。
 欠席やちょっとした変化が生徒にあれば家庭連絡するのは当たり前だ。
 それでも、ちょっとしたことで連絡を怠ってしまうことがある。情けないことだ。
 生徒のノートや作文を点検するなら一言添えて当たり前だ。
それなのに、赤まるやサイドラインですませえしまうことがある。情けない。
 
 自分の授業の力量・学級経営の力量が低いのは当たり前の積み重ねが足りないからだ。
 

 

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August 23, 2005

「愛は霧のかなたに」

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「愛は霧のかなたに」少し前にNHKのBSでやっていた。
 タイトルと筋は知っていたので「ああ、あれか」と思って見ていたら、ひきこまれ最後まで観てしまった。そして、ずいぶん感動も感激もしたし、おおいに考えさせられた。
 タイトルから想像されるのは、まちがいなく恋愛映画。
 しかし、原題は「霧の中のゴリラ」。まあ、原題通りでは、ちょっと観る気にはなれないかも。
 ただ、原題は、まさにこの映画にふさわしい。「なんだ、恋愛ものじゃないのか」と落胆する者を作り出すくらいなら最初から「霧の中のゴリラ」で観たい人だけに観てもらった方がいいだろう。
 絶滅寸前の「マウンテンゴリラ」の生態を調査しに、一人の女性がコンゴの山奥へ入る。
 そして、ゴリラに魅了され、保護に奔走する。
 貧困ゆえに、平然とゴリラを捕獲し殺してしまう原住民との確執。
 熱意のあまり同僚スタッフにまで厳しい生活を強いる。恋人はついに彼女の元をは去ってしまう。
 実話をもとにしている。彼女が殺されるラストは残念だが実話なら仕方ない。
 ゴリラはもちろん本物である(どこまで演技か分からない!)。
 アクションものが好きな私だが、これはお奨め。
 「自分の好きな仕事に者の没頭する」ことのすばらしさ、尊さも感じられる。
 小学生は無理かな?中学生にもお勧めの映画(ビデオ・DVD)である。

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